「日本版DBSがよく分からない、
どうしたらいいか」
その疑問に90分でお答えします
学校・塾・スクール・スポーツクラブなど運営者のための、こども性暴力防止法(日本版DBS)対応セミナー
📍 会場 | 東京駅周辺(お申込み後に詳細をご案内)
⏱ 時間 | 90分(講義60分 + 質疑30分)
👥 定員 | 各回10名限定 / 社労士・行政書士の2名体制
💴 参加費 | 無料
📅 開催日時 | 6月開催予定
※ 各回先着10名限定です
こんな事業者の方におすすめです
学校・塾・スクール・スポーツクラブなど教育関連事業を運営されている方へ
セミナーで扱う内容
講義60分 + 質疑応答30分
制度の全体像
法律の趣旨、対象事業、施行スケジュール、義務対象と認定制度の違いなど。
認定取得の流れ
認定申請から取得までの大まかなステップを解説します。
認定後に必要な社内整備
就業規則・相談窓口・研修・情報管理など、運用の勘所を解説します。
特定性犯罪歴が判明した場合の対応
すぐ解雇できる? 配置転換する仕事がない? 労働法制と現場で起こり得る場面への対応を解説。
今から始めるべき準備
こども性暴力防止法(日本版DBS)施行に向けて最低限おさえておきたい項目と優先順位。
自社への影響と業界動向
今後の展望、ビジネス面への影響、他社の動きなど。
2名の専門家が解説します
安田 翔太
社会保険労務士法人アクセル 代表社員 特定社会保険労務士
東洋大学卒業後、福祉系NPO法人・税理士法人を経て社会保険労務士事務所に入所。在職中に社会保険労務士試験に合格・登録。翌年、特定社会保険労務士(労働紛争解決手続代理業務)付記。社会保険労務士法人アクセルを設立し代表社員に就任。顧問先中小企業の社会保険手続き・給与計算を中心に、労務デューデリジェンス(IPO、M&A)・任意監査業に従事。日本版DBS分野では、犯罪事実確認後の対応(解雇や労使紛争の未然防止など)を中小企業の実態に沿った助言・支援を行っている。
専門:労務相談、労使紛争業務、労務監査
杉本 翔吾
アラモード行政書士事務所 代表 行政書士
自衛隊勤務を経て行政書士登録。自衛隊在職中は、様々な災害派遣等の任務に兵站支援として従事。行政書士として独立後は、防衛事業支援、防災・危機管理支援、日本版DBS対応支援を中心に業務を展開。日本版DBS分野では、犯罪事実確認の手続きだけでなく、早期把握、相談・調査、保護・支援、研修、情報管理措置など、事業者に求められる安全確保措置の整理と体制構築を支援。「国を、企業を、子供を守る元自衛官行政書士」として、制度対応と現場運用をつなぐ実務支援に取り組んでいる。
専門:認定申請手続き、安全確保措置、防災・危機管理支援
FAQ
Q. 小規模な塾でも対象になりますか?
事業内容により異なります。セミナーで判断基準をお伝えします。
Q. 参加後にしつこい営業はありませんか?
セミナー後の個別相談は希望者のみです。営業のご連絡はいたしません。
Q. 士業(社労士・行政書士)も参加できますか?
はい、可能です。申込フォームの「事業者の区分」のその他にその旨ご記載ください。
Q. まだ対応するか決めていないのですが、参加していいですか?
むしろ情報収集段階の方を対象としたセミナーです。お気軽にご参加ください。
Q. 経営者のみ参加できますか?
経営者だけでなく事業の管理者や施設長なども参加できます。また経営者・施設長などがご一緒に参加することも可能です。(その場合は1名ずつお申込みください)
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各回10名の少人数制です。お早めにお申込みください。